この章では印鑑署名欄を入力する方法について説明します。
署名を入れる機能は「挿入」タブの中の「テキスト」グループの中の以下の赤枠の「署名欄」にあります。 「署名欄」はハンコやサインを書くスペースを作る機能を持っています。
以下の赤枠の矢印をクリックしますと次のメニューが現れますので、「印鑑署名欄」をクリックしてください。 クリックしますと次のダイアログボックスが表示されますのでOKを押します(一部カットしています)。
OKを押しますと次のダイアログボックスが開きますので、ここに名前、役職を入力し、OKを押します。
結果は次のようになります。
すでに署名画像がファイルに保存してあるのでしたら、次の手順で画像を挿入してください。
次に以下の画面に移りますので、「署名」をクリックします。
結果は次の通りです。
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頭語に対応する結語を自動で入力しよう
この章では頭語に対応する結語を自動で入力する方法について説明します。
この機能は例えば「前略」(頭語)と書いたら、自動で「早々」(結語)と入力してくれる機能です。
日本語にはこのように頭語と結語がセットになっている言葉があります。
しかし、この機能を使うためには設定が必要です。
「ファイル」タブをクリックしますと「オプション」がありますので、これをクリックします。
クリックしますと次のダイアログボックスが現れますので、「文章校正」の中の「オートコレクトのオプション」をクリックします。 クリックしますと、次のダイアログボックスが現れますので、「入力オートフォーマット」の中の「頭語に対応する結語を挿入する」にチェックを入れてOKをクリックします。
これで設定は終わりです。
組み合わせは次の通りです。
では初めに「拝啓」と入力しましたら、エンターキーを押してください。
エンターキーを押しますと自動で「敬具」と入力されます。
結果は次の通りです。
縦書きの文書を書いてみよう
画面全体に枠を付けよう
ページの背景に透かしを入れよう
この章ではページの背景に透かしを入れる方法について説明します。
ページの背景に透かしを入れる機能は「ページレイアウト」タブの中の「ページの背景」グループの中の次の赤枠の「透かし」にあります。 「透かし」は文書の背景に「透かし文字」や「透かしの図」を表示させる機能を持ちます。
初めに以下の赤枠をクリックします。 次のメニューが現れますので、次の雛型の中から使いたい透かし文字をクリックします。
使いたい文字がないのでしたら、メニューの中から「ユーザー設定の透かし」をクリックしますと次のダイアログボックスが現れますので、「テキスト」にチェックを入れます。
次に表示させたい文字を「テキスト」に書き、その他、色やレイアウトなどを選択しましたらOKを押します。 結果は次のようになります。
この透かしは全ページに適用されます。 「透かし」を消したい場合にはメニューの中の「透かしの削除」をクリックします。
特殊な記号を入力しよう
この章では数式を挿入する方法について説明します。
数式を挿入する機能は「挿入」タブの中の「記号と特殊文字」グループの中の以下の赤枠の箇所にあります。 「数式」をクリックすると(矢印の部分)、次のメニューが現れるのですが、「ピタゴラスの定理」など色々な公式があるので、使用する公式をクリックしてください。
例えば「ピタゴラスの定理」をクリックしますと、以下の画面が表示されます。
そして、以下の矢印の箇所にマウスポインターを置いてエンターキーを押して確定させてください。 結果は以下の通りです。
この数式の配置を変えたい場合は初めに以下の矢印をクリックします。
クリックしますとメニューが現れますので、「配置」にカーソルを合わせます。 カーソルを合わせますと次のメニューが現れますので、この中から移動したい位置をクリックしてください。