この章ではLEFT関数とRIGHT関数について説明します。
全角文字も半角文字も1文字として数えます。
LEFT関数との違いはこれだけです。
では次の例ではセルに書かれている名前から「苗字」と「名前」を取りだします。
初めにB2をクリックしてください。
ここには
これは空白の位置をFIND関数で求めて、ここから「1」を引いています。
なぜ「1」を引いているのでしょうか。
例えば「近藤 清美」の場合は空白の位置は「3」ですので、この「3」から「1」を引けば「2」になりますので、苗字が何文字であろうと「苗字」の数を「文字数」に指定することが出来ます。
つまりB2は
結果は次のようになります。
RIGHT関数はLEFT関数と同じメニューの中にありますので、クリックしてください。
クリックしますと次のダイアログボックスが現れます。
ここで、まだ説明していないLEN関数が有りますので、説明
します。
この関数は指定した文字列の文字数を数える関数です。
つまり、
C2は
結果は次のようになります